NASのバックアップ方法

 最近は、家庭で別のパソコンを使っている人もいますが、データの保存先として、NAS(LAN接続ハードディスク)を使用している方も多くなってきています。 
NASもハードディスクを使っているので、当然バックアップが必要です。 たとえRAID対応のNASでも、複数のハードディスクが同時に故障する可能性もあるため、バックアップは必要です。
  ハードディスクが故障してなくても、RAIDを制御するRAIDコントローラが故障する可能性だってあります。
 ここでは、NASに保存したデータをバックアップする方法について解説します。
外付けハードディスクへバックアップすると便利
NASのデータは、外付けハードディスクへバックアップすると、以下のように便利です。 尚、外付けハードディスクは、パソコンに接続するのではなく、NASに直接接続して使います。
パソコンが起動していなくてもバックアップできる (そのため夜でもバックアップ可能)
バックアップソフトが不要
外付けハードディスクへのバックアップは速い
NASのバックアップ方法
NASデータのバックアップは、製品独自の管理画面上から行います。 大抵はWebブラウザ経由で管理画面にアクセスして設定します。 以下に、アイ・オー・データのNASのバックアップ画面を掲載します。
設定は、『NAS内のバックアップ元』、『バックアップ先』、『スケジュール』などを選択します。 バックアップ完了後には、結果をメールで送信することもできます。

見出し

上の見出し部分はh3タグで文字を囲めば出来ます。
例:<h3>見出し</h3>

サブメニュー

Links

メインメニューとナビメニューで足りない場合はこの部分もメニューとして使えます。これも通常のリストタグです。単にテキストを入れただけではラインや矢印が入りませんが、リンク指定を入れた時点で反映されます。

注意点ですが、IE6以下で見た場合に余白ができてしまうので、htmlソース側でメニュー部分の改行やスペースを全て無くして下さい。またはこのメニューのようにコメントアウトを間に挟む(分かる人はこちらがお勧め。見やすいので。)で対応できます。

ここに画像を入れる場合、横幅220pxだとちょうどおさまります。